白いドレスを着た女性

トークを仕掛けてこそ楽しめるキャバクラ

青いドレスを着た女性

キャバクラで働くキャバ嬢は、いずれもその高い接客能力や人当たりの良さ、トーク力の高さ等の能力を買われ採用されている訳ですから、こちらが話し下手なのに無理して場を盛り上げようと躍起になる必要はありません。
どんなにキャバクラに慣れていない人であろうが、指名を受けたキャバ嬢は責任を持ってその場を盛り上げようと次々とトークの話題を振り、盛り上げてくれます。その接客態度に対し素直になり自然と言葉が出てくる様になれば、いつしか緊張感も取れ、キャバクラそのものの魅力にも気付ける様になるでしょう。
ですがそれだけでは面白くはありません。自分が話し下手を自覚しているのであれば、徹底的に聞き役に徹して見ると良いという方法が、上手い人付き合いの定石としてよく語られていますが、それを指名したキャバ嬢の前で実践し上手くいくか?というのはかなり難しい問題です。
トークは話題のギブアンドテイクで成り立つもの、一方的にキャバ嬢から話題を振られ続けるのもつまらないものですし、いずれこちらからトークを仕掛けなければ、という焦りも出てきます。
無理して聞き役に徹しキャバ嬢のセールストークに耳を傾けるよりもむしろ、話し下手でも上等、面白いと感じた話題を事前に幾つか仕込んでいき、勇気を出してトークを発展させてゆくという手もありでしょう。結局のところ、キャバ嬢を聞き役に据えた方が気分もスッキリし、ストレス解消に繋がるのです。

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